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グランプリ京都2018参戦記

初めまして、猫大好きプログラマの9625です。

社内同好会のアナログゲーム同好会に所属する9625は、3/23~25に京都のパルスプラザで開催されたトレーディングカードゲーム『マジック・ザ・ギャザリング』の公式イベント、グランプリ京都2018に参加してきました。

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京都パルスプラザ......京都で開催されるマジックのグランプリ会場としてよく使われる場所で、前回はグランプリ京都2017(アモンケットブロックのリミテッド)で使用されました。
最寄りの近鉄竹田/地下鉄竹田駅から徒歩20分と少し遠いのが難点ですが、3000人規模で収容可能な場所となるとここ1択となるようです。

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今回は普段の個人戦とは異なり3人1組のチーム構築戦。それぞれ「スタンダード」「モダン」「レガシー」のフォーマットを担当し、別のチームの各担当者同士で対戦を行い、3人中2人が勝利する事でチームが勝利する事が出来ると言う特殊なレギュレーションです。
自分が負けても他の2名が勝利出来ればチームでの対戦自体は勝利扱いとなる為、苦手なデッキとの対戦の時に他のメンバーにカバーしてもらうと言う事も可能です。

ちなみにチームメンバーは私と同じく社内同好会に所属しているashさん(記事参照)、そして2人と15年来の付き合いがある外部のUさんとの3人でチームを組んで参加する事になりました。

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本戦1日前の3/23から会場は開いており、本戦会場以外の場所には物販ブースやステージイベント、サイドイベントが開かれており本戦に出ない人も楽しめる構成となっています。
会場外には飲食ブースもあり、グランプリ会場ではおなじみの松屋を始め、ハンバーガー、タコス、クレープ等の屋台が出店されていました。
会場付近に飲食出来る場所は少ない為、非常に助かります。
タコス美味しかったです♪

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写真右半分が本戦会場となっています。左側はサイドイベント、ステージイベント、物販ブース等になっています。

グランプリ本戦は3/24に1日目を行い、この日の成績上位チーム(6勝2敗以上)が3/25の2日目に進出することが出来ます。
参加チームは約600チームなので、1チーム3人なので1800人位がこのグランプリに参加している事になります。最近のグランプリの度に見慣れた光景とは言え凄い人数ですね。

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9625はこの3つのフォーマットの内「レガシー」を担当しました。
8回戦(約9時間)の長丁場となりますので極力疲れ難いデッキを選択した結果、『秘密を掘り下げる者』などの軽量かつ優秀なクリーチャーを展開し、火力、ドロー、打消し呪文でサポートするデッキの青赤デルバーを使用する事にしました。

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対戦結果は、個人2勝6敗...... (´;ω;`)ウッ
チームの成績も2勝6敗となり、メンバー全員頑張りましたが2日目への進出条件となる6勝は遥か遠く初日落ちとなりました。

帰宅後自身の対戦を振り返ってみるともう少し勝てたのでは無いかと思う内容でしたので今後の対戦に活かしたいと思います。

一緒に参加頂いたチームメンバーのashさん、Uさん、お疲れ様でした!

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グランプリに参加するとプレイマットやプロモカードを参加賞として貰えます。
今回は『時間流の航海士』と言うカードに使用されているイラストのプレイマットと、『変わり谷』と言うカードのプロモカードを貰いました。

折角のイベントですので翌日25日も会場へ!
この日はサイドイベント、午後からの4回戦限定の大会に参加しました。

参加したフォーマットは「モダン」
この日は社内同好会メンバーのTさんも同じイベントに参加。
自分の使用したデッキは白緑オーラと言う対戦相手の呪文の対象に取られないクリーチャーを使用し、自分はそのクリーチャーに強化する呪文を唱え高い攻撃力で勝つデッキを使用しました。

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対戦結果は3勝1敗。
メインで入れた『神聖の力戦』が強かったよ......(´▽`*)
賞品としてイクサランのブースターパックを20パック頂きました♪
グランプリ本戦もこれ位の調子で勝ちたかったですね。

そう言えばこのイベント4回戦目の対戦相手は香港の方だったのですが、彼に凄く既視感があり対戦終了後に話をしたところその方の知人が「彼はプロツアートップ4だよ」と答えてくれて、そこで2017年に京都で開催されたプロツアー「破滅の刻」でトップ4に入賞した「Yam, Wing Chun」氏である事を思い出したのです。既視感は当時彼の準決勝を動画配信で見ていたのでそのせいですね。
プロと対戦する貴重な経験が出来たのは(そして勝つ事が出来たのも)嬉しかったですね!

プロとの対戦で感じたのは、各々が構築して対戦するカードゲームはどうしても相性差が出てしまうものですが、その様な辛い状況下でもミス無く最良の選択を行う点。
流石プロ、勉強になりました。


本戦もそれ以外も色々と楽しめたグランプリ京都でした。
機会があればまた参加してみたいと思います!
ではまた(・∀・)ノシ

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