こんにちは。
普段はQAを担当しています、ヨハイです。
今回は社内でわいわい楽しんでいる活動について書いてみます。
社内のアナログゲーム部では、定期的にマジック:ザ・ギャザリングの対戦会を行っています。
活動の中でも特によく遊んでいるのが、『統率者戦(Commander)』と呼ばれるフォーマットです。
多人数で対戦するこの形式では、プレイヤー同士の駆け引きや交渉が自然に生まれます。
(前回の活動報告はこちら)
「この盤面、○○さんを放っておくのはちょっと怖いですね!」
「ここでやり合うより、先に止める相手がいませんか?」
「このターンは何もしませんので見逃していただけると、たいへん助かります・・・」
そんな会話から一時的な協力関係が生まれ、状況に応じてゲームの流れが大きく変わっていくのも、この形式の大きな魅力です。
また、対戦中には相手を惑わせる発言や行動を交えた心理戦が繰り広げられることもあります。
相手をうまく惑わせたり、逆に思わず誘導されたりする場面では、テーブル全体が大いに盛り上がります。
こうした場では、役職や部署にとらわれず、誰もが一人のプレイヤーとして対戦します。
普段の関係性を越えたやり取りが生まれることもあり、部署を越えたコミュニケーションのきっかけにもなっています。
業務の場面だけでは見えにくい一面に触れられるのも、こうした活動ならではのよさかもしれません。
気がつけば、毎回しっかり盛り上がっている、そんな部活動です!
アナログゲーム部は、これからもみんなで気軽に遊べる活動を続けていきます。
興味のある方や新入社員の皆さんも、ぜひ一緒に楽しみましょう!
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