プランナーのタビーです。
先日ジーンがスポンサーとして参加していた 「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」に参加してきました。
会場まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました!
今回、弊社ブースでは複数のオリジナルゲームの試遊を展示していましたが、我々ジーンアナログゲーム開発チームは、
新作アナログゲーム『ダイスアウト』のモックを使用した試遊展示を行いました。
※写真のダイスアウトは開発用のモックです
友達同士、親子、同僚同士・・・いろんな組み合わせの方にプレイしていただいたのですが、
特に印象的だったのはゲームのクライマックス、メインメカニクスである 「ダイスアウト」で勝敗が決まる瞬間です。
『ダイスアウト』では、プレイヤーはゴールに向かって進む 1〜3の数値が描かれたダイス(駒)を3つ持っています。
この数値はそのままダイスの強さ----当然、全部「3」に揃えて最強状態にしたいところです。
でも、ここに罠があります。
3つのダイスがすべて同じ数値になった瞬間、相手に「ダイスアウト!」と指摘されると即負けになってしまいます。
強くしたいのに、揃えたら負け。この絶妙なジレンマが、プレイヤー同士の読み合いと駆け引きを生み出します。
詳しいルールは以前の記事で紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください!
「ダイスアウト!」の掛け声とともに勝敗が決まる瞬間、プレイヤー同士もそれを観ている人も
全員が笑顔になる----これがTIGSを通じて何度も生まれた光景でした。
勝った人は気持ちよく、負けた人は「うわー、やられた!」と悔しそうに。でも不思議と、どちらも笑顔なんです。
実はこの体験、ゲームを作っていたときにずっと頭の中で描いていたものそのものでした。
「こんなふうに遊んでほしい」と思っていた通りの反応をもらえたのは、開発者として本当に嬉しかったです。
2回・3回と繰り返し遊んでくれる方が多かったのも、自信につながりました。
BitSummit PUNCH に出展します!
そしてこのたび、『ダイスアウト』は来月京都で開催される BitSummit PUNCH に出展します!
「BitSummit PUNCH 概要」
当日は『ダイスアウト』だけでなく、これまでジーンで制作したオリジナルアナログゲーム3作品全てを遊んでいただけます。
Bitsumitにお越しの際はぜひジーンブースに遊びに来て下さい!(ジーンブースは3F-A06です)