こんにちは、プログラマーのカナです。
今回は「じ~んず」のチャレンジプロジェクトから「CyberRush override(サイバーラッシュ オーバーライド)」
というゲームを紹介します!
◆ゲーム概要
「CyberRush override」はハイスピード3Dアクションゲームです。
難しい操作は一切なし!走って跳んで電脳世界を駆け抜ける!
そんな爽快なアクションゲームになっています。
◆ストーリー
舞台は今から数十年後、XR技術が大きく発展し現実空間と電脳空間の境界が曖昧になった世界。
ある日、電脳空間側の中核を担う高度AIが突然の暴走を起こし全人類が電脳の世界に閉じ込められてしまう。
この電脳空間から脱出するために必要なのは、世界の最深部にある「コア」に接続しデータのロックを解除すること。
「コア」を目指し、ハイスピードで電脳空間を駆け抜けよう!
◆遊び方
3つのアクションを使って「コア」を目指しましょう。
アクションとアクションの合間にも2段ジャンプやブーストを活用してスタイリッシュにタイムを縮め最速タイムを更新しよう!
▽ウォールラン
力強く蹴り出して高速で移動することで垂直な壁に張り付き移動する、最もメジャーなアクション。
▽ジップライン
レールの上をスライディング移動して加速する、シンプルだが最高速度は他に負けないアクション。
▽フックアクション
空中に浮いたフックポイント目掛けてワイヤーを射出して捕まり勢いよく引き寄せることで空中を移動する、
空中動作の要になるアクション。
◆もともとは〇〇作品!
この記事を読んで、「なんだか見覚えがあるな・・・・・」と思った方もいるかもしれません。
実はこの作品、もともとはプログラマーの新人研修で制作されたもので、以前にも一度だけ少し紹介されたことがあります。
以前から社内でインディー系のプロジェクトが立ち上がるかもしれない、という話はなんとなく耳にしていました。
そこで自分にも何か持ち込めるものはないかなと考えたときに思い浮かんだのが「CyberRush override」でした。
社内でも評判が良かったので、せっかくなら社内だけでなく一般の方にも遊んでもらいたい。
そんな気持ちから今回、研修の時のメンバーに声をかけブラッシュアップをして展示に踏み切りました。
▽開発裏話
ちなみに研修で制作した際には、ストーリーなどは一切なく今回の展示に伴って新たに後付けしています。
「XR技術が大きく発展し現実空間と電脳空間の境界が曖昧になった世界」というのもxeenのマルチデバイス開発の強みと組み合わせて
自分がこんな世界を作る一助になりたい、という決意?意思?も込めての世界観設定だったりします。
なので極端に未来の話ではなく数十年後なんて遠くない未来の設定になっていますw
▽「BitSummit」にむけて
こうして研修の時に作った作品が、今回BitSmmitでお披露目することになりました。
ハイスピードなサイバーラッシュの世界をぜひご体験ください!
◆「BitSummit PUNCH」概要
日程:2026/5/22:ビジネスデイ
2026/5/23~24:一般公開日
時間:10:00~17:00
会場:みやこめっせ(京都市勧業館)
HP:https://bitsummit.org/
ジーンブース:3F-A06