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小学生がインタビューに来てくれました

毎日、暑いですね!!

暑すぎて昼はざるうどんか冷かけか冷ぶっかけしか食べる気になりません。

どうもこんにちは、高松開発室のUDONです。

先日、珍しいお客様がオフィスにいらっしゃいました。

地元の小学生のひかるクンとそのお母さんです。

ひかるクンはゲームが大好きで、将来はなんとゲームクリエイターを目指しているそうです。

そして夏休みの宿題で「将来なりたい仕事をしている人に自分でアポを取って取材に行く」というのがあり、お母さんに調べてもらって高松にも開発拠点があるジーンを知り、連絡してくれたのでした。

取材に行くだけでもすごいのに、事前の段取りとして小学生が電話でアポを取るなんて、なかなかすごい宿題ですね!(驚)

その電話を受けた人事担当も「小学生とは思えないほどしっかりとしたお電話だった」って驚きを込めて褒めていました。

オフィスに来てくれたひかるクン、最初はなんだか緊張の面持ちでした。

まずは簡単に、ジーンが作っているゲームをいくつかの紹介しましたが、ひかるクンに「知ってる!」とか「遊んだことある」とか言ってもらうと制作してるこちらとしても嬉しいものです。(^ω^)

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だんだん緊張もほぐれてきたので、ひかるクンからの取材が始まります。

事前に聞きたいことをしっかりまとめ済みでした。すごい!

以下、取材内容を一部ご紹介します。Qはひかるクンからの質問、Aは私たちからの回答です。

Q1.「どんなやりがいがありますか?」

A1.「作ったゲームを遊んだお客様からの楽しかったとか好きになったとかの声を聞く事が一番やりがいを感じます。また、日本だけじゃなく世界中の人に喜んでもらえるチャンスがあるのもやりがいです。」

Q2.「何日くらいでゲームは完成するんですか?」

A2.「ゲームの規模にもよりますが、短いものなら半年、長ければ3年くらいかかるような大作もありますよ。」

Q3.「どんなときに怒るんですか?」

A3.「え、、、怒ることあるかなぁ?(笑) 届けるお客様のことを考えずにいい加減な手抜きの仕事をしている人には怒るかもなぁ(笑)」

Q4.「ゲーム作りの仕事にはどんな役割があるんですか?」

A4.「大きく分類すると、企画者、プログラマー、アートデザイナー、サウンドデザイナーですね。(詳しい説明が続きますが、ここでは割愛します)」

ちなみにこの4つの中であれば、ひかるクンはサウンドデザイナーになってみたいそうです。

Q5.「睡眠時間はどのくらい?」

A5.「あれーーー、小学生の間でもゲームクリエイターの睡眠時間は短いっていう話になってるの?(笑) 締め切り前など忙しい時は帰りが遅くなる日もあるけど、いつもいつも遅いわけじゃないから安心していいと思うよ」

小学生の頃からゲームクリエイターを目指してくれる子がいるなんて、僕らもとっても嬉しいです。

そして、彼らを魅了できるようなゲーム作品をどんどん世に送り出していきたいとも思います。

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ひかるクンも頑張ってね!

僕たちも頑張るよ!!

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