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第一回TRPG部活動記録後編「もっと食べたい」

どうもみなさま最近はスーパー戦隊の世界に引きずり込まれつつあるデザイナーのグレーターパンダです。
第2回は前回の記事の続きということで2018年4月20日に開催された第一回TRPG部の様子(後編)をダイジェストでお伝えします。
今回から本格的に" クトゥルフ神話TRPG2010" より「クトゥルフ神話TRPG」のシナリオ「もっと食べたい」をプレイしていきます。
◆前回までの記事◆
第一回TRPG部活動記録前編"キャラクター作成"

※このブログ内で適用されているルールや進行方法等は基本的に私が身内の中でやっていることなので正しいルールを保証するものではありません。
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◆今回の参加者◆
◆キーパー

img180827_icon1.png

◆グレーターパンダ。
元々ライダー派だったが最近戦隊にも手を出し始めた。

◆プレイヤー&キャラクター

img180827_icon2.png

◆Hさん
キャラクターはおにぎりが好きな放浪者
"山下清"。多分絵が得意。

img180827_icon3.png ◆Iさん
キャラクターは自称家事手伝いの怪しい人、
"小林花子"。本名かどうかも怪しい。

img180827_icon4.png ◆Kさん
キャラクターは大工の"丸井勇"
この中だと常識人枠。

img180827_icon5.png ◆Rさん
キャラクターはギャンブラー "クロス富田"。
貧乏くじを引きがち。

img180827_icon6.png ◆Yさん
キャラクターは人気レスラー、"スグル"。
あまり頼りにならない。

img180827_icon7.png ◆Mさん
キャラクターはゴーストハンター"夏目ジュン"。
小さいときに宇宙人的な存在に拉致られたことがある。

以下実際にプレイした様子です。全部乗せるとすごい量になるのでちょくちょく省略してあります。
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◆その1"中華料理店"◆
友人であるフリージャーナリストの"石沢啓太"と旧交を温めるため中華料理店に集まった探索者達はそこで同じく石沢の友人だという他の探索者達と知り合います。
皆で楽しく食事をしていましたが途中から石沢の様子がおかしくなり始めます。
我を忘れたかのように食事をとり続ける石沢に対し探索者たちは・・・
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img180827_icon3.png 「えーじゃあ石沢さんの椅子を引っ張って止めようとします。」
img180827_icon1.png 「なるほど・・・では椅子+石沢を24としてSTR対抗ロール(※1)で成功すれば椅子を引き抜けたことにしましょう」
img180827_icon4.png 「あ、じゃあ僕も手伝います」
img180827_icon1.png 「了解です。ちなみに二人ともSTR(※2)はいくつですか?」
img180827_icon3.png 「7です(笑)」
img180827_icon4.png 「9です(笑)」
img180827_icon1.png 「なるほど・・・(笑)」

<STR対抗ロール>

成功値10→結果:29(失敗)

img180827_icon1.png 「あーじゃあ失敗ですね。二人がかりで椅子を引っ張りましたが
びくともせず石沢はそのまま食事を続けてます。」
img180827_icon3.png 「(笑)。じゃあ周りに助けを求めます」
img180827_icon1.png 「まあそうなりますよね。誰かもう一人くらいいれば
成功するかも、STRの高い人がいれば」
img180827_icon6.png 「いや、僕はもうしゅんとしてるんで(笑)」
img180827_icon6.pngimg180827_icon7.pngimg180827_icon3.png 「(笑)」

◆中略◆


img180827_icon2.png 「投げるはありですか?」
img180827_icon1.png 「全然ありですよ」
img180827_icon6.png 「ああ、なるほど皿を(笑)」
img180827_icon3.png 「(笑)」
img180827_icon5.png 「やる気満々じゃないですか」
img180827_icon1.png 「えーその場合技能は<投擲(※3)>ロールをお願いします」
img180827_icon1.png 「あ、そうだちなみに失敗した場合は横の二人に<幸運(※4)>を振ってもらって失敗したらあたることにしましょうか(笑)」
img180827_icon3.png 「えー(笑)」

<投擲>

成功値80→結果:72(成功)

img180827_icon1.png 「うわ、投擲80もあるのか(笑)じゃあ成功ですねー」
img180827_icon5.png 「なんでそんなに振ってるんですか(笑)」
img180827_icon2.png 「なんか投げようと思って・・・」
img180827_icon1.png 「じゃあ山下の放った料理が石沢の顔面にぶち当たります(笑)」

img180827_scene1.png


◆中略◆


img180827_icon1.png 「そのまま石沢の体はどんどん内側にめり込んでいき、やがて歯をむき出しにした口だけが残ります。」
「その口は石沢の声で"もっと食べたい・・・"と小さくつぶやくと・・・」
img180827_icon1.png 「・・・・・・・・・」
img180827_icon1.png 「えー・・・近い人が三人いますね (笑)」
img180827_icon5.png 「ちょっと私も近いじゃないですか(笑)」
img180827_icon1.png 「じゃあ1D6(※5)で一番小さい目を出した人にしましょうかねー」

<1D6>

小林→2
夏目→5
クロス富田→3

img180827_icon3.png 「あーーーー!!(笑)」
img180827_icon1.png 「じゃあその口は小林めがけてとびかかってきます(笑)」
img180827_icon1.png 「が、口は小林に触れる前に煙のように消えてしまいます」
img180827_icon1.png 「ここまでの石沢の行動と死にざまを見たあなたたちは少なからずショックを受けます。」
「ということでお待ちかねのSANチェック(※6)です」

<SANチェック>

小林 成功 正気度55→54
丸井 成功 正気度60→58(省略された箇所の処理も含め-2されています)
クロス富田 成功 正気度65→64
山下 失敗 正気度40→37
スグル 失敗 正気度65→62
夏目 成功 正気度55→54
img180827_icon1.png 「はい。今回は幸運にも誰も狂気に陥らなかったみたいですね。」
img180827_icon6.png 「石沢・・・」

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◆あらすじ◆
石沢の奇怪な死にざまを目撃した6人は石沢が最近何をやっていたのか調べるため
に石沢の家を調べることにしました。
駅で待ち合わせた6人のうち、山下、丸井は警察に。
夏目、スグルは石沢の死の直前、彼の体内から聞こえてきた"ウガア・クトゥン・ユフ"
という謎の言葉について調べるため図書館に。
そして何故か交番に行くのを嫌がった小林と富田の非合法コンビは時間をつぶすためにそれぞれ
ドラッグストアとコンビニに行くのでありました。
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img180827_icon1.png 「じゃあ図書館組が終わったので次に行く前に。」
img180827_icon1.png 「とりあえず立ち読みしてるクロス富田は隣の薬局から悲鳴が聞こえてくるのに気づきます」
img180827_icon5.png 「おっとぉ・・・」
img180827_icon3.png

「何かやってる(笑)」

「絶対何かやってるぞ小林・・・(笑)」

img180827_icon1.png 「どうします?」
img180827_icon5.png 「立ち読み続けます」
img180827_icon7.pngimg180827_icon6.pngimg180827_icon4.pngimg180827_icon3.png 「(笑)」
img180827_icon5.png 「ギャンブラーだけど私生活はギャンブル嫌だから・・・(笑)」


◆中略◆


img180827_icon5.png 「これは・・・行くしかないかなあ~~~(笑)」
「じゃあ・・・・・・行く」
img180827_icon1.png 「はい。じゃあ富田が隣の薬局に行くと・・・」

img180827_scene2.png

img180827_icon1.png 「小林が棚から薬を取り出してむしゃむしゃ食べているところに遭遇します」
img180827_icon5.png 「やべー奴だぁ~絡みたくねえ~(笑)」
img180827_icon6.png 「薬食べてる・・・(笑)」
img180827_icon1.png 「こう、ビンのやつをガーッといってる感じですね」
img180827_icon3.png 「死んじゃうじゃないですか!」
img180827_icon6.png 「なんか・・・手洗うやつとかもいってるんですかね?」
img180827_icon1.png 「いってるんじゃないですか?」
img180827_icon3.png 「死んでるじゃないですか!」
img180827_icon1.png 「もう芸ですね、一種の」
img180827_icon5.png 「え・・・どうしようかな・・・(笑)」
「とりあえず心情が気になるから、何してるか聞く?」
img180827_icon1.png 「はい、聞くと、小林はこうハッ!?となって、我に返ります。」

img180827_scene3.png

img180827_icon6.png 「危ない」
img180827_icon3.png 「危ないですね」
img180827_icon1.png 「小林的には今まで何やってたのかわかってない状態ですね」
img180827_icon5.png 「じゃあ富田は説明します」
「かくかくしかじか」
img180827_icon3.png 「ふむふむなるほど」
「小林は"自分は石沢と同じような状態になってたんだな"となります」
img180827_icon1.png 「じゃあせっかくですしSANチェックしときましょうか」

<SANチェック>

小林 :失敗 正気度54→53

img180827_icon1.png 「あ、富田も見てたし一緒にやっときましょうか」
img180827_icon5.png 「くそーっ!行きたくなかったんや、だからー!(笑)」

<SANチェック>

クロス富田 :成功 正気度64→64

img180827_icon1.png 「成功なので正気度は減りませんでしたね」
「はい、じゃあ薬も吐いてお店の人にも謝って弁償もしましたと」

◆中略◆


img180827_icon1.png 「交番組が帰ってきました」
img180827_icon3.png 「みんなに薬局であったことの情報共有をしておきます」
img180827_icon1.png

「ちなみに先に言っておくと小林を一人にするとまたああいうことをやるかもしれないです」

img180827_icon5.png 「はい・・・じゃあ説明して小林を見張っててもらえるように皆にお願いします」

img180827_scene4.png

img180827_icon2.png 「病院に行け」
img180827_icon7.pngimg180827_icon6.pngimg180827_icon5.pngimg180827_icon4.pngimg180827_icon3.png 「(笑)」
img180827_icon1.png 「確かに間違いないですね(笑)」
img180827_icon6.png 「小林さん█████████だから・・・(笑)」
img180827_icon2.png 「キャラクターはそれ知ってるの?」
img180827_icon1.png 「あ、そっか今のところは"家事手伝いの小林さん"ですね、キャラクター達の認識は」
「そうか。そりゃ病院行けとも言われますね(笑)」
img180827_icon2.png 「なんでそんなに頑なに病院に行くのが嫌なの?みたいな」
img180827_icon6.png 「もう疑いの目ですよね(笑)」
img180827_icon7.pngimg180827_icon6.pngimg180827_icon5.pngimg180827_icon4.pngimg180827_icon2.pngimg180827_icon3.png 「(笑)」
img180827_icon6.png 「薬ガバガバ食ってるのに"いや、病院嫌っす"っていう(笑)」
img180827_icon5.png 「こいつやべーぞっていう(笑)」
img180827_icon3.png 「ちょ、<医学(※7)>で自分の症状調べてもいいですか?(笑)」
img180827_icon1.png 「了解です(笑)」

<医学>

成功値90→結果:64 (成功)

img180827_icon1.png 「はい、では小林はもしかすると自分が摂食障害になっているのかもしれないな、と思います」
img180827_icon5.png 「病院行こ・・・?」
img180827_icon1.png 「まああれ見たらお願いしますよねえ」
img180827_icon3.png 「えーじゃあ病院行くんで誰かついてきてください」
img180827_icon6.png 「いや、スグルと夏目は実はまだ図書館なんで(笑)」
img180827_icon1.png 「そういえばそうでしたね」
img180827_icon2.png 「じゃあとりあえず集合しようか」

◆中略◆


img180827_icon1.png

「はいじゃあ全員集合して情報共有も終わりました」

「とりあえず今わかったのはこの中にやばいやつがいるってことですね」

img180827_icon1.png 「で、そいつは"一緒に病院に来てくれ"って言ってます」
img180827_icon6.png 「困惑ですよね(笑)まずその事実に」
img180827_icon1.png 「まあここだけ切り取るとね(笑)」
img180827_icon6.png

「じゃあ僕は"病院なんか行ってもどうせ、石沢みたいになるんじゃないのか!"みたいな方向で話を進めます」

img180827_icon6.png 「石沢さんも昨日やばかったよね?病院行ってもしゃーなくね?みたいな」
img180827_icon3.png 「じゃあその意見を聞いて病院行くのやめます(笑)」
img180827_icon1.png 「あーあ、やめちゃった(笑)」
img180827_icon3.png 「"これでいかなくてすんだ"って内心ほっとします(笑)」
img180827_icon6.png 「まあ僕は石沢さんの家に行きたかったんで・・・」
img180827_icon3.png 「まあ私は行かなくて済むならいかないです」
img180827_icon6.png 「周りから見たら突然奇行にはしるけど病院には絶対に行かない家事手伝いの人ですけどね(笑)」
img180827_icon4.png 「とりあえず家事手伝いではないんだろうなあということはわかる(笑)」

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◆あらすじ◆
窓から石沢の部屋に不法侵入した探索者たちは石沢が最近"韮崎孝江(にらさきたかえ)"
という自称セラピストについて調べていたことを突き止めました。
韮崎についてさらに手掛かりがないか調べていると、突然石沢の部屋に10代後半~20代前半
ほどの女性が訪ねてきました。
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img180827_icon1.png 「部屋の中にいるあなた達を見た女性はすごく驚いた様子で戸惑っていますが、すぐぱっと立ち去ろうとしてしまいます」
img180827_icon6.png 「そら追いかけるでしょ」
img180827_icon7.png 「怪しい」
img180827_icon1.png 「追いつくとその女性は戸惑った様子であなた達が誰なのか聞いてきます」
img180827_icon3.png 「これが韮崎さんでは」
img180827_icon1.png 「あ、小林はまだ室内ですね」

img180827_scene5.png

img180827_icon3.png 「えーちょっとやめてくださいよ!(笑)」
img180827_icon5.png 「なんか嫌な予感しかしない(笑)」
img180827_icon3.png 「だって小林キッチンにいるじゃないですか!(笑)」
img180827_icon5.png 「やばいやばいやばい(笑)」
img180827_icon3.png 「監視役きて~~~」
img180827_icon1.png 「みんなは今ちょっとその女性のほうに気を取られてますね」
img180827_icon6.png 「あーあ(笑)」
img180827_icon6.png 「じゃあまあとりあえずその人に名前を聞きます」
「というか自己紹介ですね・・・」
「怪しいものじゃないんです!的な」
img180827_icon1.png

「怪しいけどね(笑)」

「まあそうですね、自己紹介は必要だと思います」

img180827_icon2.png 「10代後半~20代前半って子供かな?」
img180827_icon1.png 「あーーーー微妙なとこですねーーー」
img180827_icon2.png 「いや子供だよ」
img180827_icon1.png 「じゃあ子供ですかね(笑)」
img180827_icon1.png 「まあせっかくボーナスつきますし (笑)」

<言いくるめ>

成功値85→結果88(失敗)

img180827_icon1.png 「ギリギリ・・・アウトですね!」
「中途半端に言いくるめようとしたせいで逆に怪しまれてしまいました・・・」
img180827_icon6.png 「あーーーどうしよ、僕一応<説得(※8)> 45ありますけどやっときますか?」
「いや、それか一回プロレスのマスク被ってみようかな・・・」
img180827_icon7.png 「マスクマンって知ってくれてるかな~~~~(笑)」
img180827_icon1.png

「まあ、というか自分たちがどういう立場なのかをとりあえず説明したほうがいいのかもしれないですね」

img180827_icon1.png 「幸いまだ侵入するときに割った窓とかは見られてないので・・・」
img180827_icon3.png 「鍵空いてたことにすればいいんですよ」
img180827_icon1.png 「そうですね。まああなたはいないんですけど」
img180827_icon3.png 「そうなんですよ。いないんですよね!(笑)」
img180827_icon6.png 「なるほど。じゃあかくかくしかじか・・・」
img180827_icon1.png 「はい、じゃああなた達の説明を聞いた彼女は自分のことについて話してくれます。」
「彼女は"石沢裕美(いしざわひろみ)"といって石沢の妹の女子大生ですね」
img180827_icon1.png

「石沢に仕事のことで相談を受けていて今日待ち合わせをしていたのですが、いつまで待っても石沢が現れなかったのでこの部屋に来たという次第です。」


◆中略◆


img180827_icon1.png 「はい。じゃあ一回ここで全員<アイデア(※9)>を振ってもらっていいですか?」
img180827_icon3.png 「私は無しですよね(笑)」
img180827_icon1.png 「無しです」
「あなたに関することなんですよ?(笑)」
img180827_icon6.png 「あっ(笑)」
img180827_icon3.png 「誰か私に気づいてくれ(笑)」

<アイデア>

丸井 成功値60→結果:10 (成功)
クロス富田 成功値55→結果:02 (成功)
山下 成功値65→結果:44 (成功)
スグル 成功値65→結果:59 (成功)
夏目 成功値55→結果:65(失敗)
img180827_icon1.png 「おークロス富田クリティカル(※8)じゃないですか」
img180827_icon6.png 「流石小林係」
img180827_icon5.png 「いつの間にか係にされてる・・・(笑)」
img180827_icon1.png 「はい、じゃあ成功した人たちはここにきてようやく小林がその場にいないことに気づきます」
img180827_icon1.png 「角度的にどこにいるかはわかんないですけど多分家の中だろうなって感じです」
img180827_icon6.png

「じゃあとりあえず妹さんが家の中見ないように体でさりげなくガードします(笑)」

img180827_icon4.png 「じゃあ僕は妹さんに話しかけて気を引きます(笑)」
img180827_icon1.png 「2人とも仕事をすると同時にうまいこと逃げたね(笑)」
img180827_icon6.png 「ってことは?」
img180827_icon5.png

「ってことは??(笑)」

「もう行かないと駄目な流れじゃん(笑)」
「じゃあ富田は小林見に行く・・・」

img180827_icon1.png 「じゃあ富田は見に行きますと」
img180827_icon3.png 「やったあ(笑)」
img180827_icon2.png 「あ、じゃあ一緒に行きますわ」
img180827_icon5.png 「優しい~~ありがとうございます」
img180827_icon1.png 「はい。じゃあ二人が見に行くと、小林は若干予想通りというかなんというか」
img180827_icon1.png 「冷蔵庫の中のものを、多分もう食べつくしたんでしょうね。今はサラダ油とかを飲んでます。」

img180827_scene6.png

img180827_icon5.png 「やべえやべえ(笑)」
img180827_icon6.png 「ガードしに行ってよかった~~~」
img180827_icon1.png 「まあこれ見られてたら完全に終わってたでしょうね」
img180827_icon3.png 「誰か私を止めてくださーい(笑)」


◆中略◆


img180827_icon1.png 「富田と山下の二人が小林に話しかけると小林は正気に戻りました」
img180827_icon6.png 「そろそろ友情芽生えるんじゃないですか?(笑)」
img180827_icon5.png 「公にできない職業同士のつながりができてしまった・・・」

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かくして6人は石沢裕美の協力を得て、彼女の友人で韮崎の患者でもある女性、"原田ひかる"と会う約束を取り付け、一旦解散するのでした。
果たして探索者たちは石沢の死についての手がかりを持っていると思われる女性、韮崎を見つけ出すことができるのでしょうか・・・
img180827_scene7.png
以上、第一回TRPG部の様子をダイジェストをお送りしました。
プレイの続きは2018年5月25日に開催された第二回TRPG部の記事にてお送りします。

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※1:クトゥルフ神話TRPGにおいて、2つの能力値を競わせるときに用いられるルール。成功率は50%+[能動能力値×5]- [受動能力値×5]

※2:クトゥルフ神話TRPGにおける能力値の一つ。キャラクターの筋力などを表す。

※3:クトゥルフ神話TRPGにおける技能の一つ。ものを投げて、対象に命中させたいときにつかう。

※4: クトゥルフ神話TRPGにおける能力値ロールの一つ。ざっくりいうと運要素的なものを簡易に判定するときなどに使うロール。

※5:TRPG等のダイスを使用するゲームにおいて何らかのダイスロールが必要な場合によく用いられる記述方法。 Dの左の数字がダイスの数、右の数字がダイスの面の数を表す。したがってこの場合は"6面ダイスを1つロールする"の意。

※6:クトゥルフ神話TRPGにおける特徴的なルールの一つ。主に探索者が精神の平衡を失うような出来事に遭遇した時に行う。 探索者達は1D100をロールし、現在の正気度と比較した結果に応じて正気度を減らす。

※7:クトゥルフ神話TRPGにおける技能の一つ。事故、傷、病気、中毒などを診断、治療することができる。

※8:クトゥルフ神話TRPGにおける技能の一つ。対象に特定の考えや信念をしっかりと納得させることができる。

※9:クトゥルフ神話TRPGにおける能力値ロールの一つ。直感力、あるいは物をみてそれを解釈する能力を表す。便利なのでよく使う。

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