はじめに![]()
こんにちは!
デザイナーのいいちごです。
第一回でも大盛況だったサバゲ―を先日の1月23日に開催しました。
冬もピークに差しかかり、大阪でも雪がみられるくらい冷え込んだ真冬に
サバゲーを開催しましたので、その様子を報告します。
開催概要![]()
場所:サバイバルゲームフィールド「Nest」
最寄り駅:山陰本線 下山駅
形式:貸し切り開催(有志メンバー主催)
装備:レンタル利用OK(手ぶら参加可)。
今回の会場:Nest様(京都丹波)
今回は京都丹波にあるNestさんのフィールドを貸し切って利用しました。
会場は山奥にあり、開催の2日ほど前から雪が降っていたため、
駐車場にはしっかり雪が積もっていました。
ゲーム終了後に参加者が雪だるまを作って楽しんでいる様子も見られました。
当日の様子
プレイが始まると、「2回目のサバゲー」ということもあって、皆さんの動きや立ち回りが前回よりも速くなっている印象を受けました。
エアガンの構え方はもちろん、チームとしての動き方も洗練されており、着実に上達している様子が伝わりました。
↑ 最前線の緊迫感が伝わる一枚(筆者お気に入り)
↑ 最近発売されたばかりの新しいエアガンで参加!
↑ メディック戦(*1)で助けを求めている場面(激戦区での一コマ)
今回初参加の方の中には、初心者ながら軽やかな動きで次々と敵を倒したり、
相手の背後へ回り込んで効果的に攻めたりして、早くも存在感を示している方もいました。
これからのxeenサバゲー部の期待の星ですね![]()
<(*1)「メディック戦」のルール >
・通常はヒット=退場ですが、被弾してヒットコールをしたらその場にしゃがんで待機し、生存者の助けが来るのを待ちます。
・生存者が被弾者にタッチし、じゃんけんをして生存者が勝ったら被弾者が復活しゲームを続行する事ができます。
・被弾者はその間、攻撃はできませんが、赤(黄)チームであれば「赤(黄)メディック!」と声を出して助けを呼ぶことはできます。
印象に残ったエピソード![]()
今回の参加者たちの中から3つほど印象に残ったエピソードをいただきました。
Aさん: 特に印象的だったのは、フラッグ戦(*2) での出来事です。
ゲーム開始から2分も経たないうちに、ある参加者が真っ先にフラッグへ駆け出し、無傷でフラッグを獲得して戻ってきました。
僕も実際に見ていたのですが、あまりにも自然に敵陣に潜入していたので、挨拶してしまうほどでした。
展開があまりにも速く、フラッグが取られた瞬間は両チームとも唖然としました(笑)。
<(*2)「フラッグ戦」のルール >
フラッグ戦とは、各チーム自陣にあるフラッグ(トランシーバーや音を鳴らしてくれるボタンとか)を
取られたチームが敗北するというシンプルながらも攻守の戦略性を求められるルールです。
Bさん:フィールドの暗い場所で接敵した際、下の画像のように発砲すると
銃口が光るエアガンを持っている方と撃ち合う場面がありました。
暗闇の中で発砲炎が見えた瞬間、「映画で見る肩にブラスターガンをつけた宇宙人に撃たれたかな」
と思ってしまいました(笑)
Cさん:今回のフィールドは屋内で2階もあったのですが、1階で正面の相手とにらみ合っていたところ、
2階から接近してきていた敵に背後から撃ち抜かれてしまい、とても悔しかったです。
撃たれた位置は吹き抜けから丸見えというわけでもなく、「2階からの攻撃はないだろう」と油断していため、
被弾した直後は何が起きたのか分からなかったのですが、よく見ると、背にしていた階段の縁に
誰かが寝そべった状態でこちらにエアガンを向けており、
まさか、そんなところに潜んでいたのか!っと思いました。(笑)
フィールドの感想
1日遊んでみると、関西最大級のインドアフィールドというだけあって、大人数でも窮屈さを感じることなくプレイできました。
広さに加えて、2階から敵陣へ侵入できるルートもあり、戦略の幅が広がっていました。
ほかのフィールドとは違った攻略が可能で、とても楽しかったです。
これからサバゲーを始めてみたい方や、ちょっと興味がある方にも自信を持っておすすめできました。
次回に向けて
今回のサバゲーには、前回からの参加者に加えて、前回の評判を聞いて参加してくれた初参加の方もいて、
とても賑やかに楽しめました。
これからも参加者が増えていけばいいなと思っています。
次回開催の際もブログに掲載する予定ですので、楽しみにしていただけると嬉しいです。
ご参加・サポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
↑ ゲーム終了後に参加者が作った雪だるまたちです![]()