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2026.06.29
2025年度入社メンバーが振り返る、xeenでの最初の1年【前編:1年目のリアル】
#デザイナー #プランナー #プログラマー #採用関連

◆はじめに

こんにちは!当たって砕けるプログラマー、カナです!
少し前まで入社したばかりだった僕たちも、この春で2年目を迎えました。

この1年を振り返ると、大変なこともありながら少しずつでも成長した実感があります。
というわけで今回は、2025年入社メンバーへのインタビューを通して、
xeenで過ごした1年目を前編・後編で振り返っていきます!

同期たちが率直に答えてくれたので、これから入社を考えている方にも
1年目の空気感が伝わればうれしいです。

また今回の記事では同期のわたぐもさん (2Dデザイナー)に挿絵を担当してもらいました!
文字だけでも内容は伝えられるのですが、せっかくならもう少し読みやすく
記事の空気感も伝わる形にしたいと思いお願いしました。
僕の「こんな記事を書きたい!」という雑な依頼に対して、
とても素敵なイラストを用意してもらえて本当に助かりました。

◆メンバー紹介

プログラマー : まるさん
2Dデザイナー : ぐみさん
3Dデザイナー : ネコラーさん
プランナー : Tさん

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◇質問1「入社前、xeenにどんな印象を持っていましたか? また、どんな不安がありましたか?」

まる : コンシューマーやアーケード、スマホなどいろいろなプラットフォームの開発を
担当している会社だなあという印象を持っており、実際の配属先はどんなプラットフォームでの開発になるのかな、
パフォーマンスは発揮できるかなという若干の不安がありました。

ぐみ : 同業他社に比べて、ブログや公式SNSなどで業務外の情報について
あまり公開していなかったことから、仕事以外に興味が無い硬派で職人気質な印象を抱いていました。笑
入社までは上記の理由もあり、なかなか社風を掴めないことが不安でした。
(どういうタイプの人が多いか、男女比など)

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→配属先でどんな仕事をするのか、どんな人がいる会社なのか。
入社前はそうしたまだ見えていない部分が気になるものだと改めて感じました。
僕自身もそのあたりはかなり気にしていた記憶があります。
職種は違っても、仕事内容と社風の両方が気になっていたことが伝わってきます。

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◇質問2「実際に入社してみて、良い意味でも悪い意味でもギャップはありましたか?」

ネコラー : ギャップとしては、当時自分が思っていたよりかは
新人に最初から高度なスキルは求められていないということでした。

正直初手でHoudiniを使えたり、UEなどの関数を使うノードを組んだりできないと
周りに置いて行かれるのではないかと戦々恐々としていました。

学生時代に挑戦したことはあるのですが何が何だかわからず、全く頭に入ってこずあきらめたことがあるので
正直入社前の不安の大部分はこれでした。

先輩方もわからないことは丁寧に教えてくださり、新人はミスをして当然みたいに接してくれるので
大分安心できました。もちろん先輩に迷惑は掛けました。申し訳ないことに。

T : 入社前は、ゲーム業界は職人気質で、人に頼るというよりは自分で何とかしなければならないというイメージでしたが、
入社してみて、自分たち新人を始めとするチームメンバーのことを気にかけていただく方々ばかりで、
温かい雰囲気に驚きました。
新人に手厚く、上の人に見てもらえる機会が多いので恵まれた環境だと思います。

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→二人の回答に共通していたのは入社前に身構えていたよりもずっと相談しやすい環境だったということです。
技術面でも人間関係の面でも1年目の不安をひとりで抱え込まずに済む空気があることが伝わってきました。
こういう安心感は最初の一年にかなり効く気がします。

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◇質問3「1年目で特に苦労したことは何でしたか? また、それに対してどのように向き合いましたか?」

ぐみ : 私は元々美術・デザインを学んだことが無かったので、2Dデザイナーが一番使うPhotoshopもほぼ未経験でした。
そのため、研修中はツールの使い方が分からないことが足枷となり、期限までに課題を完全な姿に仕上げられない、
他の同期より無駄が多い動きをしてしまうなどが起こりました。

当時はかなり絶望していたのですが、研修担当の先輩方(めっちゃ優しい)に質問しまくり、
一年経った今ではなかなか使いこなせるようになりました。

ネコラー :
社内ツールや慣れない機能を使うことも多く、覚えるのに苦労しました。
これに関しては頭を抱えながら先輩に助けを求めたり、ソフトの標準機能ならGoogleで検索する等で何とかやってます。

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→1年目の苦労は職種ごとに違っていても「慣れないツールや環境に向き合う大変さ」は共通しているように感じました。
新しいものに触るたびに少しずつ覚えていくしかない、というのはなかなか根気のいる作業です。
わからないことを先輩に聞く、自分でも調べる、同期とも助け合う。そうやって少しずつ乗り越えていく様子が印象的でした。

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◇質問4「1年目でも任せてもらえたこと、挑戦できたことがあれば教えてください」


まる :
いろんなことに挑戦させてもらっております。
学生の頃はゲームのメインロジックを書くことが多かったのですが、
UIの制御や通信、シェーダーやデバッグ機能などに挑戦させてもらいました。
頼りになる上司や先輩方に手厚いサポートをしてもらいながら、日々業務に邁進しています。

ネコラー : 自分が最初に入った案件では、一年目でもマップまるまる一個の配置や環境の設定などを任せてもらえました。
最初に作ったマップはやり方やイメージがいまいち湧かずにもたもたしてしまい、
正直、上長や先輩方にかなり迷惑を掛けながらやっと完成させることができました。

しかし、そのおかげで二つ目のマップでは一つ目のマップよりかはちゃんとマップの設定やきれいなデータの扱い方
などを考えて作成することができたので、一個目と比べて大分上手くなったと言ってもらえたのがうれしかったです。

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→任される内容は人それぞれでも1年目のうちからしっかり挑戦の機会があることが伝わってきました。
最初から全部うまくいくわけではなくても実際に任されて、悩んで、次に活かしていく流れそのものが
大きな経験になるのだと思います。
こういう事を聞くと、同期みんなそれぞれの所でちゃんと積み重ねてきたんだなと感じます。
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前編では、入社前に感じていた不安や、実際に入社してからのギャップ、
そして1年目でぶつかった壁や挑戦について振り返ってきました。

改めて見てみると、最初から何でもできた人ばかりではなく、むしろ分からないことや慣れないことに
何度もつまずきながら、それでも周りの方々に支えられて少しずつ前に進んできた1年だったのだと感じます。

僕自身も、同期たちの回答を読んで「みんなそれぞれの場所でちゃんと戦ってきたんだな」と思いました。
そして同時に、そうやって挑戦できる環境があることは、本当にありがたいことだと改めて感じました。

後編では、1年働いたからこそ見えてきたxeenらしさや、入社前と比べて変わったこと、
そして2年目に向けた目標について紹介していきます。

2025年入社メンバーがこの1年で何を感じ、これからどこに向かっていくのか。
ぜひ後編も読んでいただけるとうれしいです!