NEWS / BLOG
2026.07.01
2025年度入社メンバーが振り返る、xeenでの最初の1年【後編:xeenらしさとこれから】
#デザイナー #プランナー #プログラマー #採用関連

こんにちは!当たって砕けるプログラマー、カナです!

2025年度入社メンバーが振り返る、xeenでの最初の1年。
前編では【1年目のリアル】編として、入社前の不安や入社後のギャップ、実際にぶつかった壁、
そして1年目で挑戦できたことについて紹介しました。

読んでくださった方の中には、「最初はやっぱり不安だよなあ」とか「新人のころってこういうところで悩むよね」と、
少し共感していただけた方もいるのではないでしょうか。

後編では、1年働いたからこそ見えてきた【xeenらしさとこれから】編をお届けしますので、
最後まで読んでいただけるとうれしいです!

2025年度入社メンバーが振り返る、xeenでの最初の1年【前編:1年目のリアル編

◆メンバー紹介

プログラマー: まるさん
2Dデザイナー:ぐみさん
3Dデザイナー:ネコラーさん
プランナー:さん

───────────────────────────────────────
◇質問5「周囲との関わりの中で、『xeenらしい』と感じた場面があれば教えてください」

まる まだ1年しか経験してないので、もしかしたらxeenらしさがまだちょっとわかってない
部分もあるかもですがゲーム開発が真剣に好きな人が多いなと思いました。

プロジェクト内に限らず、サバゲー部やフットサル部など、プロジェクト外の人とコミュニケーションとってる時も、
みんなからゲームを面白くしたいという意思を感じることが多かったです。
自分もその熱に負けないように頑張りたいと思います。


自分の担当であっても、他の職種や別の案件の人にも相談でき、頼れる人が多いところです。
温かさと、モノ作りに対する熱意xeenらしさだと思います。

───────────────────────────────────────
→職種や立場が違っても「ものづくりへの熱意」と「人の温かさ」の両方に触れているのが印象的でした。
個人的にはこの二つが一緒にあるのがすごくいいところだと感じています。
熱意だけでも進みにくいですし温かさだけでもものづくりは成立しないので。

仕事の場面だけでなく、普段のコミュニケーションの中にもそうした空気が
あるからこそ、こうした言葉になるのだと思います。

───────────────────────────────────────
◇質問6「入社前の自分と比べて、今いちばん変わったと思うことは何ですか?」

ぐみ入社前の自分と比べて変わったなと思うことは、経験したことが無いものに対して
「できるかな・・・」と気が小さくなってしまうことが減ったことです。

UIデザインを行う上では、いろいろな表現を用いる必要があり、
習得した技術が次割り振られる仕事でも活用できるとは限りません。
そのため、小さいながらも常に新しいことにチャレンジすることになるので、
自然と尻込みすることが減りました。


入社前と一番変わったのは、自分の仕事に責任を感じて、自分ごとに捉えることができるようになってきた点です。
入社前は、学校での課題や授業など、「やらなければならない」、「なんとなくやった方が良さそう」だから取り組んでいましたが、
現在では、「案件で担当しているゲームを面白くするために何が足りないか」と、考えながら取り組むようになりました。
考え続けるうちに、現状の把握や、次に何をすればよいかを考える質が変わったと思います。

───────────────────────────────────────
→技術や知識が増えたというだけでなく、仕事への向き合い方そのものが変わっているのが印象的でした。
「できるかな・・・」と迷う時間が減ることも自分の仕事として考えられるようになることも、
どちらも1年目としてはかなり大きな変化だと思います。
この一年で積み重ねてきた経験の大きさを感じさせる回答でした。

───────────────────────────────────────

◇質問7「xeenで働く中で、『こういう人・こういう姿勢の人は合いそうだな』と感じることがあれば教えてください」

ぐみ:・体力がある人(デスクワークでも結構疲れる!)
   ・根気強い人(新人のうちは特に、フィードバックと修正を繰り返して仕事を覚えます)
   ・人と関わるのが好きな人(フレンドリーな方が多いので、交流好きだとより社会人生活が楽しくなると思います!)


まる 3つ例を挙げると、次のような人たちが弊社で活躍していて、xeenで働くうえでも合っているのではないかと思います。
   ・ゲーム作りに真剣で、ユーザーがプレイする姿を想像できる人
   ・会社のためにさまざまな提案ができ、それを実行に移せる人
   ・明るく、周囲と協調しながら物事を進められる人

   自分もそうした姿勢を見習いながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

───────────────────────────────────────
→回答を見ていると、xeenに合いそうな人のイメージは一つではないことがわかります。
体力や根気強さのような日々の姿勢もあれば、より良くするために提案して動ける力もある。
同期と話していてもそれぞれ違う強みを持っているのが面白いところです。
いろいろな強みを持った人が、それぞれの形で活躍できる環境なのだと感じました。

───────────────────────────────────────

◇質問8「就活生に向けて、『入社前に知っておくとよかったこと』や『伝えたいこと』があればお願いします」

ネコラー作品制作で時間がないとは思いますが、特に背景モデラー志望の人は
流行りのゲームやグラフィックが良いゲームはなるべくやっておいた方がいいです。

他にも映画やアニメなどいろんなことが勉強になりますが、やはりゲームの参考にしやすいのは同じゲームだと感じました。
私はもっとゲームをやってこればよかったと後悔しています。


入社までにたくさんゲームを触っておくと良いと思います。
一番ゲームを遊べる時間があるのは学生時代だと思うので、入社までに色々なジャンルを触っておくと、
アイデアの引き出しが増えていきます。

そのうえで、ただ遊ぶだけでなく「なぜこの仕様になっているのか」「なぜこの体験が面白いのか」
といった"なぜ"を考えながら遊べると、より良い学びになるはずです!

たとえばアクションゲームであれば、「プレイヤーに何をさせたいのか」という軸から、
キャラクターの性能、敵の配置、アイテムの置き方まで、さまざまな要素がつながっています。
こうした"なぜ"を考える習慣が身についていると、入社後の仕事でも活かせる場面が多いと思います。

───────────────────────────────────────

→二人の回答からは学生のうちにどれだけ多くの作品に触れておくかが、
その後の引き出しの多さにつながることが伝わってきます。

ゲームの話ではありますが、ものづくり全般に通じる話でもある気がします。
やはり普段から触れているものの量はあとでじわじわ効いてきます。

ゲームはもちろん、映画やアニメなど他のエンタメに触れることも
ものづくりの視点を広げるうえで大きな助けになりそうです。

───────────────────────────────────────

◇質問9「2年目はどんなことに挑戦したいですか? どんなふうに成長していきたいですか?」

ぐみ 2年目はこれまで覚えてきた仕事をさらに深めて、プロジェクトへの貢献度を上げたいと思います。
また、インディーゲーム活動など、できる範囲で案件外の活動に参加できたらなと考えています!

まる2年目は、今取り組んでいる通信まわりをはじめとして、さまざまな技術への理解をさらに深めていきたいです。
そのうえで、ただ実装するだけではなく、「どうすればもっと面白くなるか」「どうすればより良い体験になるか」
を自分なりに考え、提案できるようになりたいと思っています。
技術力とゲームづくりへの視点の両方を磨きながら、より頼られる存在に成長していきたいです。


ネコラーやった事がないことも取りあえずやってみようと思っています。
欲を言えばUEのノードなど組めるようになると楽しそうだと思ってます。何回か挫折してますが・・・


自分が学んだことを周りに共有し、企画部全体のスキル向上に貢献できるようになりたいです。
そのためには、共有できるレベルの学びの質が必要だと思うので、インプットとアウトプットを特に意識する2年目にします。

───────────────────────────────────────
→2年目に向けた目標を見ていると、それぞれが自分の現在地を踏まえたうえで
次に伸ばしたい力をしっかり見据えていることがわかります。

深める人も、広げる人も、まずは挑戦してみる人もいてそれぞれの成長の形があるのが印象的でした。
同じ1年を過ごしてきても次に目指す方向が少しずつ違うのが面白く、頼もしくも感じました。

20260629-furikaeri-004.png

終わりに

今回インタビューに回答してくれたメンバーの他にも数名の同期たちと日々助け合いながら、
少しでも早く一人前の開発者となるため高め合っています。

こうして改めて振り返ってみると、不安がありながら始まった1年目の中で
それぞれが壁にぶつかり、支えられ、少しずつ前に進んできたことがよくわかります。
僕自身もうまくいったことばかりではありませんが、その分だけ学ぶことの多い1年でした。

この春、新たに初めての後輩もできました。
更に成長を続ける2025年入社メンバーの今後の活躍に、ぜひご期待ください!