2026年8月17日 12:00

大阪府立芦間高等学校より職業インタビューをお受けしました!2026

みなさんこんにちは!
採用担当のシンデンです!

今年の暑さは少しマシかと思いきや、
日に日に本気を出してきた暑さに溶けそうになる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

先日、大阪府守口市にある大阪府立芦間高等学校の1年生4名がジーンへ来社し、
職業インタビューを行ってくれましたので、今回はその様子をお伝えしたいと思います!

実は芦間高等学校からはここ数年、何度か職業インタビューをお受けしており、
今回で3回目の実施となりました。

※過去の職業インタビューの様子

大阪府立芦間高等学校から職業インタビューをお受けしました! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.

大阪府立芦間高等学校より職業インタビューをお受けしました!2024 - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.




芦間高等学校では、「自分の進路は自分で切り拓く」という概念の元、
進路指導の一環として、将来や進路を見据えて自分たちで企業を探し、
訪問・職業インタビューをするという取り組みを行っているそうです。

今回は「ゲームプログラマーになりたい/興味をもっている」という
高校生のみなさんから直接ジーンにお問い合わせ頂きましたので、
若手ゲームプログラマー2名を中心にインタビューをお受けしました!

■インタビュー開始

暑い中お越しいただいた高校生のみなさんに感謝を伝えつつ、まずは普段どんなゲームを遊んでいるのかを聞いたり、
簡単にジーンやゲーム開発職について紹介したりして、和やかな雰囲気の中でインタビューがスタートしました!


(ジーンゲームプログラマー 左から Nさん / Kさん)

インタビューでは

「今の仕事に就こうと決めたのはいつ頃ですか?」

「プログラマーとしてのやりがいや喜びはどんなところですか?」

「この仕事に就くために、高校生のうちにどんなことをした方がいいですか?」

「ゲーム開発をする上で、どんなところからアイデアを得ていますか?」

「長時間PC作業をする上で、体への影響や行っている対策はありますか?」

など、ジーンスタッフの学生時代の過ごし方から、仕事のやりがい、働き方まで
幅広い質問を積極的にいただきました。

みなさん、どの質問にも真剣に耳を傾け、実際に「ゲーム会社で働くこと」を
具体的にイメージしようとしてくれている様子が印象的でした。

ジーンスタッフも、自分の学生時代の経験や当時考えていたこと、
プロのゲームクリエイターになってから感じたことなど、
できるだけ実体験を交えながら、一つ一つ丁寧にお答えしました。

中には

「5~10年後、自分はどのように成長していたいと思いますか?」
と、まるで就職活動時代の面接を思い出すかのような質問もあり、
スタッフが少しドキドキしながらお答えした場面も。

高校1年生のうちから将来を見据える姿勢は、高校生のみなさんの
「働く」ということへの関心の高さが伝わってきました。

様々な質問をいただく中で、ジーンスタッフから特に高校生のみなさんにお伝えしたかったのは
「今の内からたくさんゲームやエンタメに触れて、いろんなことを経験してほしい。」
ということです。


「今は興味がない」「将来役に立つかわからない」と思うことでも、
何気ない経験や感じたことが、思わぬ形で仕事や普段の生活に活きることがあると思います。
だからこそ、今しかない時間を大切にして、様々なことに挑戦しながら
自分の「好き」や「おもしろい」をたくさん増やしていってほしいと思います!

今回インタビューにお答えしたジーンスタッフは
比較的年齢の近い若手スタッフだったこともあり、
近い距離間で質問をしてくださっていたように感じられました。

私たちにとっても、高校生のみなさんの率直な疑問や将来への思いに触れられる
とても貴重な時間となりました。



■ボードゲームで交流タイム

最後は、ジーン開発のオリジナルボードゲーム『ボムボムドカン』も一緒にプレイしました!

※『ボムボムドカン』については以下関連ブログをご参照ください。

ジーンの新作はオリジナルアナログゲーム!? - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.

ボムボムドカン、「お店で売っていたらほしい」93%の大反響! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.

【BitSummit 出展決定⑦】『ボムボムドカン』をブラッシュアップしました! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.


慣れない場所かつ、初見のゲームというのもあり、最初は固い様子も見られましたが
ゲームが始まるとルールをすぐに理解してくださり、

「その手はアカンやろ!」 「うっわ!マジか!」

と自然体な笑顔が見られ、熱い戦いが繰り広げられました。

対面でプレイするボードゲームだからこそ、ゲームは人と人の繋がりや
コミュニケーションを生む力があることを改めて感じることができました!


(白熱する心理カードバトル!)

今回の職業インタビューをきっかけに
よりゲームプログラマーへの興味が深まった、ゲーム業界志望の思いが強くなった
と思ってくださったならとても嬉しいです。
私たちにとっても、たくさんの刺激を受けた出会いとなりました。

大阪府立芦間高等学校のみなさん、ありがとうございました!