みなさんこんにちは!
採用担当のシンデンです!
今年の暑さは少しマシかと思いきや、
日に日に本気を出してきた暑さに溶けそうになる今日この頃。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
先日、大阪府守口市にある大阪府立芦間高等学校の1年生4名がジーンへ来社し、
職業インタビューを行ってくれましたので、今回はその様子をお伝えしたいと思います!
実は芦間高等学校からはここ数年、何度か職業インタビューをお受けしており、
今回で3回目の実施となりました。
※過去の職業インタビューの様子
・大阪府立芦間高等学校から職業インタビューをお受けしました! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.
・大阪府立芦間高等学校より職業インタビューをお受けしました!2024 - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.
芦間高等学校では、「自分の進路は自分で切り拓く」という概念の元、
進路指導の一環として、将来や進路を見据えて自分たちで企業を探し、
訪問・職業インタビューをするという取り組みを行っているそうです。
今回は「ゲームプログラマーになりたい/興味をもっている」という
高校生のみなさんから直接ジーンにお問い合わせ頂きましたので、
若手ゲームプログラマー2名を中心にインタビューをお受けしました!
■インタビュー開始
暑い中お越しいただいた高校生のみなさんに感謝を伝えつつ、まずは普段どんなゲームを遊んでいるのかを聞いたり、
簡単にジーンやゲーム開発職について紹介したりして、和やかな雰囲気の中でインタビューがスタートしました!
(ジーンゲームプログラマー 左から Nさん / Kさん)
インタビューでは
「今の仕事に就こうと決めたのはいつ頃ですか?」
「プログラマーとしてのやりがいや喜びはどんなところですか?」
「この仕事に就くために、高校生のうちにどんなことをした方がいいですか?」
「ゲーム開発をする上で、どんなところからアイデアを得ていますか?」
「長時間PC作業をする上で、体への影響や行っている対策はありますか?」
など、ジーンスタッフの学生時代の過ごし方から、仕事のやりがい、働き方まで
幅広い質問を積極的にいただきました。
みなさん、どの質問にも真剣に耳を傾け、実際に「ゲーム会社で働くこと」を
具体的にイメージしようとしてくれている様子が印象的でした。
ジーンスタッフも、自分の学生時代の経験や当時考えていたこと、
プロのゲームクリエイターになってから感じたことなど、
できるだけ実体験を交えながら、一つ一つ丁寧にお答えしました。
中には
「5~10年後、自分はどのように成長していたいと思いますか?」
と、まるで就職活動時代の面接を思い出すかのような質問もあり、
スタッフが少しドキドキしながらお答えした場面も。
高校1年生のうちから将来を見据える姿勢は、高校生のみなさんの
「働く」ということへの関心の高さが伝わってきました。
様々な質問をいただく中で、ジーンスタッフから特に高校生のみなさんにお伝えしたかったのは
「今の内からたくさんゲームやエンタメに触れて、いろんなことを経験してほしい。」
ということです。
「今は興味がない」「将来役に立つかわからない」と思うことでも、
何気ない経験や感じたことが、思わぬ形で仕事や普段の生活に活きることがあると思います。
だからこそ、今しかない時間を大切にして、様々なことに挑戦しながら
自分の「好き」や「おもしろい」をたくさん増やしていってほしいと思います!
今回インタビューにお答えしたジーンスタッフは
比較的年齢の近い若手スタッフだったこともあり、
近い距離間で質問をしてくださっていたように感じられました。
私たちにとっても、高校生のみなさんの率直な疑問や将来への思いに触れられる
とても貴重な時間となりました。
最後は、ジーン開発のオリジナルボードゲーム『ボムボムドカン』も一緒にプレイしました!
※『ボムボムドカン』については以下関連ブログをご参照ください。
ジーンの新作はオリジナルアナログゲーム!? - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.
ボムボムドカン、「お店で売っていたらほしい」93%の大反響! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.
【BitSummit 出展決定⑦】『ボムボムドカン』をブラッシュアップしました! - スタッフブログ|株式会社ジーン xeen Inc.
慣れない場所かつ、初見のゲームというのもあり、最初は固い様子も見られましたが
ゲームが始まるとルールをすぐに理解してくださり、
「その手はアカンやろ!」 「うっわ!マジか!」
と自然体な笑顔が見られ、熱い戦いが繰り広げられました。
対面でプレイするボードゲームだからこそ、ゲームは人と人の繋がりや
コミュニケーションを生む力があることを改めて感じることができました!
(白熱する心理カードバトル!)
今回の職業インタビューをきっかけに
よりゲームプログラマーへの興味が深まった、ゲーム業界志望の思いが強くなった
と思ってくださったならとても嬉しいです。
私たちにとっても、たくさんの刺激を受けた出会いとなりました。
大阪府立芦間高等学校のみなさん、ありがとうございました!